佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
祭り・伝統行事・イベント アジア最大級のスカイスポーツイベント(熱気球競技大会) 毎年10月下旬から11月上旬にかけて、佐賀市嘉瀬川(かせがわ)河川敷で開催されるアジア最大級の国際熱気球大会。 1980年に第1回目の大会が開催され、その時は14機の熱気球が参加しました。今では、100機を超える熱気球が参加しています。
| 開催日 | 2026年10月30日(金) |
|---|---|
| 時間 | 未定 |
| 会場 | となる嘉瀬川河川敷を中心とした佐賀平野一帯には、熱気球の離着陸に十分なスペースと安定した気流、そして、様々な向きの風の層 |
| 住所 | 佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷 |
| カテゴリー | 祭り |
| 料金 | なし |
| 駐車場 | 要確認 |
| 対象 | こども遊園地 |
会場周辺MAP
イベント内容
イベント詳細
祭り・伝統行事・イベント
アジア最大級のスカイスポーツイベント(熱気球競技大会)
毎年10月下旬から11月上旬にかけて、佐賀市嘉瀬川(かせがわ)河川敷で開催されるアジア最大級の国際熱気球大会。 1980年に第1回目の大会が開催され、その時は14機の熱気球が参加しました。今では、100機を超える熱気球が参加しています。
熱気球の競技はタスクと呼ばれ、時間や距離、高度ではなく、あくまでバルーンの操縦力を競います。具体的には、指定されたターゲットに対して、マーカー(小さな砂袋に吹き流しのついたもの)を投下し、近づけることを競うわけですが、地表スレスレにバルーンが飛ぶ姿は、優雅なイメージとは違い、非常にエキサイティングなものです。
会場となる嘉瀬川河川敷を中心とした佐賀平野一帯には、熱気球の離着陸に十分なスペースと安定した気流、そして、様々な向きの風の層があり、バルーンの国際大会には理想的な土地なのです。世界のバルーニストの間でも、佐賀の絶妙な風は話題となっています。
競技は、気流が安定している早朝(7時)と午後(15時)に実施されますが、その間の昼間は競技に参加しない楽しい形のシェイプドバルーン(変形気球)なども現れ、フェスタを盛り上げます。また、会場ではタレントショーやラジオの公開放送などさまざまなイベントが行われ、観客をあきさせません。
見どころは、たくさんありますが、見逃せないのが早朝と夕方の競技飛行と夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」。 競技飛行での100機を超えるカラフルなバルーンが一斉に浮かび上がる光景は、佐賀でしか見ることができないものです。 また、夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」では、バーナーの炎に照らし出された熱気球が幻想的なシーンを披露します。
多く立ち並ぶ露店や特産品販売ブースを巡りも楽しめます。期間中、会場に隣接した臨時駅が開設され電車でのアクセスも良好です。
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