福岡西陵高校管弦楽部とは? 福岡市内唯一の高校生オーケストラ。部員は現在128名。指揮は顧問の松田和宏。 全国学校合奏コンクールに4年連続九州地区代表として出場。2004年度全国学校合奏コンクール全国2位受賞。 2005年7月、全国高等学校総合文化祭青森大会に福岡県代表として出場し、全国トップレベルの高校生オーケストラと絶賛される。8月、ヤフードームでのSMAPのコンサートにてバックオーケストラを担当。9月、「青少年のための1万人コンサート」で九州交響楽団と共演。10月、福岡西陵高校創立30周年記念演奏会にて、第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位、同コンクール2005年度審査員のクシシトフ・ヤヴウォンスキー氏(ポーランド)と共演。11月、同校カナダ研修旅行にて初の海外公演を行い、その演奏技術の高さに賞賛の声がおくられた。また、2006年4月、福岡西陵高校管弦楽部「春のコンサート」では、世界の第一線で活躍中の指揮者、曽我大介氏を客演指揮者に招き、ドヴォルザーク作曲「交響曲第8番」を演奏。この練習段階から演奏当日までの様子がNHK福岡放送でドキュメンタリーとして4月4日、20日に放映、福岡西陵高校管弦楽部の活動の一端が紹介された。その他、福岡市の行事や地域の文化行事等で、年間30回近い演奏を行い、地域に密着したオーケストラとして活動している。